カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2 managemented

日本はアメリカの属国 - 在日米軍の犯罪

【出来事】
沖縄で、在日米軍の家族が、タクシー強盗をやった。

【解説】
在日米軍の軍人は、日本で犯罪を犯しても、日本人と同じようには裁かれないようになっている。
日本人の地位より、在日米軍の方が上に置かれているのだ。

・日本は、アメリカのお伺いを立てて、捜査をやらせてもらうようにお願いをする。
・アメリカが断ったら、手も足も出ない。

戦後60年間、日本に駐屯し続ける米軍は、日本がアメリカの支配下に置かれている象徴なのだ。

「米憲兵隊員がリーダー役」強盗容疑の2少年供述 沖縄 - asahi.com

2008年04月05日09時54分

 沖縄県沖縄市で3月にタクシー運転手が客を装った3人組の男に現金を奪われた事件で、強盗致傷の疑いで逮捕された米軍人の家族の少年2人が、県警の調べに対し、事件に関与したのは5人で、このうち米軍に身柄を拘束されている米空軍嘉手納基地の憲兵隊員(21)が「リーダー役だった」との趣旨の供述をしていることが分かった。県警は憲兵隊員が事件を主導した疑いがあるとみて、米軍の協力を得ながら事情を聴いている

 調べでは、逮捕された少年らは3月16日午前0時20分ごろ、沖縄市の市道で客を装ってタクシーを止め、降りてきた男性運転手を殴って負傷させたうえ現金8千円入りの釣り銭箱を奪ったとされる。

 2人は別の窃盗容疑で逮捕された後、強盗事件への関与を認めたうえで「ほかに3人がかかわっていた」と供述。憲兵隊員と、別の米軍人家族の少年2人(いずれも19)を挙げたとされる。実行役は自分たちと少年1人の計3人で、憲兵隊員は「グループのまとめ役だった」という内容の供述もしているという。

 憲兵隊員は事件現場にはいなかったとされるが、県警は実行役の3人の少年に何らかの指示を与えていた疑いもあるとみている。

 事件当時、沖縄の米軍は午後10時〜午前5時の間、米軍人の外出禁止措置をとっており、県警は事件当時、憲兵隊員がどこにいたのかなど、裏付け捜査を進めている。

 また、県警は残る少年2人についても逮捕状を取り、米軍に身柄の確保などの捜査協力を求めたが、米側の協力が得られず、事情聴取もできていないことが分かった。

 この少年2人は基地内に居住しており、県警が身柄を拘束できない状態にあるという。日米地位協定は、容疑者となった軍人・軍属については身柄が米側にある場合、起訴まで米側が拘束すると定めているが、家族は対象外。しかし、米軍施設内での逮捕は米側が行うとの日米合意がある。このため、県警は米軍に協力を求めている。



日本がアメリカから独立できる日は来るのだろうか?
・在日米軍が撤退する
・日米地位協定が廃止される

日米地位協定 - Wikipedia

正式名称
日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定、
Agreement under Article VI of the Treaty of Mutual Cooperation and Security between Japan and the United States of America, Regarding Facilities and Areas and the Status of United States Armed Forces in Japan

1951年 - サンフランシスコ講和条約、日米安全保障条約締結
1952年 - 日米安保条約に基づく具体的取り決めとして日米行政協定に調印。
1960年 - 日米安保条約の改正に伴い、日米行政協定を日米地位協定として改正。正式に条約とする。



不平等性の主張
協定の改定を求める日本の人々は、日米地位協定が不平等であると主張している。
日本国内でありながら日本の法令は適用されず駐在公館(将兵個人には外交官)並みの治外法権・特権が保証されている



裁判権
米軍基地内における犯罪や米軍関係者間の犯罪はアメリカが優先的な裁判権を持つ。
日本で裁判を受けるべき被疑者であっても、アメリカが先にその身柄を拘束した場合、身柄が引き渡されるのは検察により起訴がなされた後である。
このため、起訴までの間に充分な捜査ができない。
重罪にも拘らず身内の行為として不当に寛大な処分がされる恐れさえある。



協定に基づく施設のための敷地借用は契約更改手続きをする義務がない。


=日本の土地はアメリカ軍がずっと使える
=日本はアメリカの一部、植民地

将兵の地位・身分の特権意識
将兵・軍属は外国人登録の義務がない。
日本への出入国に際しパスポート提示・査証取得の義務がなく、また営外居住の場合は誰がどこに住んでいるのか把握出来ない。
2001年2月には、在沖縄部隊四軍調整官が、海兵隊駐留の規模削減を求める1月の県議会決議に反対しなかった知事外三役を“気ちがいの腰抜け野郎共(they are all nuts and a bunch of wimps)”と侮蔑したメールを隷下の部隊指揮官宛に送っていた事が発覚、指摘を受けて謝罪する騒ぎが起きている。



米軍から見た日本人=Yellow Monkey=黄色い猿=人間ではない、と。
アメリカ人にとって、日本人は奴隷にしか見えないという証拠である。

残念なことだが、日本人はアメリカに税金の一部を献金しつつも、米軍の犯罪を見逃す他ないのである。

検証地位協定 日米不平等の源流検証地位協定 日米不平等の源流
(2004/12)
琉球新報社地位協定取材班

商品詳細を見る


米軍再編―日米「秘密交渉」で何があったか (講談社現代新書)米軍再編―日米「秘密交渉」で何があったか (講談社現代新書)
(2005/11)
久江 雅彦

商品詳細を見る

FC2 managemented

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://prosperity2.blog37.fc2.com/tb.php/35-3bf04ed0

FC2Ad

FC2ブログ(blog)