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世界中で紛争を起こし金儲けするアメリカ
アメリカ国民一人一人の幸福を考えた活動につながっていないのではないか?
<グルジア紛争>プーチン露首相が米「陰謀論」を指摘
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000030-mai-int
8月29日10時57分配信 毎日新聞
【モスクワ杉尾直哉】ロシアのプーチン首相(前大統領)は28日、米CNNとの単独会見に応じ、グルジア紛争の原因について、「米大統領選で、候補者のうちの一人を有利にするために米国の誰かがわざと起こした疑惑がある」と述べた。名指しこそ避けたが、ロシアへの強硬姿勢で知られる共和党内定候補のジョン・マケイン上院議員を勝たせるためにブッシュ政権が起こしたと疑っていることを強く示唆した。
首相は「グルジア南オセチア自治州の戦闘地帯に複数の米国人がいたとの報告をロシア軍から受けた。事実だとすれば、自分の上司の指示で動いていたはずだ」と述べ、米国の工作員がグルジア軍の戦闘を指揮していたとの疑いを指摘した。
さらに、中東問題やアフガン戦争、イラク戦争、サブプライムローン問題などブッシュ政権下で起きた問題を次々と挙げ、「小さな勝ち戦が必要だったのだ。しくじった場合でも、我々(ロシア)に罪をかぶせ、我々を敵に仕立てて、ある政治勢力の下に国を団結させることができたのだ」と語った。また「私の言葉にあなた(CNN記者)が驚いていることに私は驚いている。明白なことじゃないか」と述べた。
首相は「グルジア軍を武装し訓練したのは米国だ」とブッシュ政権を批判。グルジアが攻撃を開始した直後、訪問先の北京でブッシュ大統領に攻撃中止の働きかけを要請したが、「何もなされなかった」と述べた。
プーチン首相「グルジア紛争を起こしたのは米国」
http://www.afpbb.com/article/politics/2512274/3273021
2008年08月29日 07:31 発信地:モスクワ/ロシア
【8月29日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相は28日、グルジア紛争を引き起こしたのは米国だとして厳しく非難した。米国はロシアとの原子力協力協定の破棄を検討しており、米ロ間の緊張がさらに高まっている。
プーチン首相は米テレビ局CNNとのインタビューで、「米国の誰か」がある米大統領候補に「有利な状況を作り出す」ことを目的に、「グルジア紛争を起こした」と語った。
プーチン首相の発言に対し、米ホワイトハウス(White House)は即座に「明白な誤りだ」と反論した。また、米政府は、グルジア領内への侵攻や同国南オセチア(South Ossetia)自治州やアブハジア(Abkhazia)自治共和国の独立承認など一連のロシアの行動を受け、米ロ原子力協力協定の破棄を検討していることを明らかにした。
また、輪番制で欧州連合(EU)の議長国を務めるフランスのベルナール・ クシュネル(Bernard Kouchner)外相は、9月1日に開催されるグルジア問題をめぐるEU緊急首脳会議で、EUはロシアに対する制裁を検討すると語った。
グルジア議会は、ロシアによる「グルジア領土の占領」を理由に、グルジア政府がロシアと国交を断絶することを求める決議を全会一致で採択した。
一方のロシアは、タジキスタンの首都ドゥシャンベ(Dushanbe)で開かれた上海協力機構(Shanghai Cooperation Organisation、SCO)首脳会議で、自国の立場について中国などの同機構加盟国から支持を得たと主張している。
この首脳会議で採択された声明では、SCOは、南オセチア自治州における「平和と協力に向けたロシアの積極的な役割」を支持するとされている。その一方で、対話と「領土主権」の尊重も求められている。(c)AFP/Carole Landry
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